【人気の買取専門業者を徹底比較!】中国切手の買取査定をしたいならおすすめ!口コミでも評判の中国切手買取専門店をランキングでご紹介!

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中国切手買取業者ランキング!

近年注目の中国切手!おすすめの買取業者をランキング形式で一挙紹介!

骨董品やコレクターズアイテムと呼ばれるものにはさまざまな種類があります。しかしその中において、近年特に注目を集めつつあるのが「中国切手」というジャンルです。

中国切手は一般的に第二次世界大戦後、中華人民共和国が成立した後の中国で発行されるようになった切手類の総称で、当時の中国の時代性を反映した独特のデザインなどにより昔から一部の好事家の間では人気がありました。ところが近年中国の急速な経済成長に伴い中国国内で切手コレクターが急増するようになり、中国切手の持つレトロな味わいは中国人自身からも改めて評価をされるようになってきています。さらに近年ではその希少性から富裕層の投機の対象にもなっており、中国国内では資産としても注目されつつあります。

そんな中国切手はかつて日本に特に多く持ち込まれたということもあり、最近では日本で保有されている中国切手に中国を始めとして世界から注目が集まってもきています。このサイトではそんな中国切手の買い取りをしてくれる業者のうち、特におすすめできる5業者を厳選しランキング形式にて紹介をしていきます。買い取り業者をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

中国切手買取業者ランキング!

中国切手に精通した信頼できる買い取り業者!「日中スタンプ商事」

日中スタンプ商事は東京都の上野(御徒町)にて営業をしている、中国切手を中心とした骨董品の買い取り業者です。

特に中国切手に関しては業界随一との呼び声もあるほどの高い専門的知識を持った業者として知られており、その査定の正確さや信頼度の高さには定評があります。「公益財団法人 日本郵趣協会維持会員」にもなっており、文化的あるいは歴史的な観点からも切手の価値を熟知している業者です。

また実際の買取価格に関しても独自の流通ルートを確保していることによりコストカットを実現、それによって他の業者と比較しても高い金額での買い取りを可能としています。日中スタンプ商事では実際に店舗にお品物を持ち込まれての店頭買取はもちろんのこと、全国を対象とした出張買い取り、宅配買い取りなども実施しておりますので、どの地域にお住まいの方でも利用をすることが可能で、現在も全国から多くの方が査定や鑑定の依頼をしています。

また入金方法もさまざまです。日中スタンプ商事は専門家としての信頼性、買取価格の高さ、そして利便性も申し分ないという点で、大変優れた業者だと言えるでしょう。中国切手をお持ちの場合には、まず日中スタンプ商事で査定をしてみることをおすすめいたします。

第2位 福ちゃん
正確な査定と親切なサービスで大人気の買い取り業者!「福ちゃん」

福ちゃんは大阪に3店舗、東京に1店舗を展開している買い取り業者であり、「お客様の心を満たすお取引」をモットーとして営業をしています。

中国切手は非常に多くの種類があり、その価値も千差万別です。また同じ種類やシリーズの切手であっても発行年度やその発行枚数によっても価格が変動をします。さらに中国切手の取引価格は中国経済の動向ともリンクをしているという特徴もあり、こういったことからその査定や鑑定には高度な専門知識を必要とします。こういった点に関して福ちゃんでは、中国切手に精通した専門の査定士に加えマーケティングアナリストなども在籍しており、切手そのものの正確な査定に加え市場の動向などを見極めながらできる限り高額での買い取りを行っているということで、多くの方から高い信頼を受けています。

また買い取りに関しては店頭での査定や買い取りはもちろんのこと、宅配買い取りや出張買い取りに関しても力を入れており、出張買い取りの際の出張料金などについてもすべて無料となっています。また査定はWEB上での画像のやり取りによるWEB査定も利用可能であり、大変便利なサービスのため多くの方が利用をされてきたという実績があります。

第3位 金のアヒル
買取金額、そして利便性の高さが魅力の買い取り業者!「金のアヒル」

金のアヒルは東京を中心に埼玉県や千葉県、神奈川県などに店舗を展開している買取業者で、関東を中心に広い地域で営業し高い知名度を持っています。また、どの店舗も最寄り駅より徒歩5分以内の場所に立地しているためアクセスがとても良く、こういった利便性の高さ利用者にとっては大きなメリットとなっています。

東京都内には5店舗が展開されており午後9時まで営業しているところもあるため、都内在住の方で中国切手などの買い取りを希望される方には特におすすめのお店と言えるでしょう。ただし店舗によっては飛び込み来店で査定や買い取りをしてもらうことが可能なところとそうではなく事前予約が必要なところとがあるので、公式サイトなどで事前にチェックをしておく必要はあります。

また関東以外の地域にお住まいの方でも郵送にてお品物を買い取ってもらうことができます。金のアヒルで中国切手買い取りをしてもらう際の最大の魅力としては買い取り価格の高さが挙げられます。通常中国切手の取引はさまざまな仲介業者を介して行われるため、その分の手数料などのコストが買い取り価格に反映され実際の価格よりも安くなってしまうということが少なくないです。ところが、金のアヒルではこちらの業者が直接売却までを一括で行っているため大幅なコストダウンが可能であり、その分を高い金額での買取価格が可能となっています。また中国切手以外にも日本切手を始めとしてさまざまな品物を幅広く買い取りの対象としており、また遺品整理などのサービスも非常に豊富であるため、中国切手以外にも査定や買い取りをしてもらいたいという人もぜひ依頼をしてみると良いでしょう。

圧倒的な利便性と安心感のある買い取り業者!「バイセル(旧:スピード買取.jp)」

スピード買取.jpはさまざまな買い取り業者の中でも、広告塔に有名タレントを起用してテレビCMを放送しているということもあり、多くの人からその名前を知られ、非常に高い知名度を誇っています。スピード買取.jpでは店頭での持ち込み買い取り、宅配買い取り、出張買い取りという3つの買い取り方法からそれぞれのニーズに合わせて選択をすることが可能となっておりますが、その中でも特に有名なのは出張買い取りです。

スピード買取.jpで出張可能なエリアはなんと47都道府県全てをカバーしており、お問い合わせやお申し込みから最短で30分での訪問も可能となっております。ただし、季節の交通事情や一部地域に限っては、出張査定が困難な場合があるため、何か不明な点がある場合には24時間受け付けのコールセンターまで事前に連絡をしておくと良いでしょう。

また査定に関するさまざまなお問い合わせや相談に関しても24時間365日可能となっていますので、初めて中国切手の査定をしてもらうという人でも安心して利用をすることができ、そういった点でも評判の良い業者です。

またスピード買取.jpならではの特徴としては、アフターフォローサービスが充実しているということも挙げられます。具体的な一例としては、独自の取り組みとして「フォローコール」というサービスを実施していることが知られています。これは一度売買契約が結ばれた後、その契約を担当したスタッフには直接言いにくい点などについて後日別のスタッフが改めて連絡をして伺うというものであり、こうしたサービスを取り入れることですべてのユーザーが納得して買い取りをしてもらうことができるようになっています。

第5位 なんぼや
利便性と快適性をとことん追求したシステム!「なんぼや」

なんぼやは全国で54店舗を展開している買い取り業者です。また全ての店舗において、最寄り駅から徒歩で足を運ぶことのできる場所に立地しているというアクセス利便性の高さもその魅力の一つです。

そういったこともあり、直接店頭にお品物を持ち込んでの店舗買い取りも便利なのですが、近年ではラインを用いた査定システムが大変好評を博しつつあります。この査定システムは中国切手をはじめとするお品物をスマートフォンで写真を撮り、その画像を送信するだけで査定の申し込みが完了するというものであり、業界内でも画期的であるとして注目が集まっています。もちろん店舗買い取りにおいても店舗の設計や接客など、非常に高い評価を得ておりますので十分におすすめできます。

またなんぼやは広告に有名タレントを起用しており、公式サイトなどのデザインも見た人の目を惹くインパクトものとなっており、そういった点でも有名です。ただこうした広告などをご覧になられたことのある方にとっては、どちらかといえば中国切手よりも、やはりブランド品の買い取り業者というイメージの方が強くなりがちといったところはあるようです。しかし実際には中国切手の買い取りにも力を入れており、深い知見を有した専属スタッフに加えなんぼや独自のデータベースを活用することにより正確かつスピーディーな査定を行うことが可能となっております。カスタマーサポートセンターも常設されておりますので、何かわからない点、不安な点などがありましたらそちらに気軽に問い合わせをしてみるのも良いでしょう。なんぼやはこうした利便性という点において特に優れた業者であるといえます。

私がこのサイトを作ったわけ

ここまで中国切手の買い取りに関し、独自に調査した情報や口コミなどを元として5つの業者を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。中国切手の買い取りを行っている業者は全国に多々ありますが、今回紹介をした業者はいずれも買い取り金額や査定はもちろんのこと、その他さまざまな面でも大変優秀な業者ばかりであり、自信を持っておすすめすることができます。

さて、ここからはこのサイトの管理人である私がなぜ中国切手に関して興味をもつようになり、こういったサイトを作るに至ったのかといったことについて少しお話をさせていただきたいと思います。

私は某所に住むごく平凡な中年男性であり、元々中国切手については興味がないどころかその存在すらも知りませんでした。そんな私にとって一つの転機となったのが、とある親族の遺品整理を手伝った経験でした。その親族は生前切手収集を趣味としており、遺品として大量の切手が残されたのですが、ほとんどの親族は切手に価値があるなどとは全く思っておらず、処分をしかけたものの縁あって私が引き取ることとなったのです。その後その切手を眺めていくうちに私自身、徐々に切手に対する愛着が湧くようになり、自分でも切手収集を始めるようになりました。そしてその過程でその遺品の中に中国切手も多く含まれており、尚且つその切手が高い価値を持っているということを知るようになったのです。

私はその中国を売却して現金化しようと思いつき、なるべく高く買い取ってもらおうと業者を探しては査定に出したのですが、その金額は業者によって大きく異なり、首を傾げざるを得ない結果が返ってくることもありました。今回紹介をした業者はそんな玉石混交な中において、特に良心的で信頼ができる業者個人的に判断をし、さらに口コミなどで評判となっているところを5つ選びました。

業者をいろいろと調べてみて特におすすめだったのが日中スタンプ商事だったので、ランキング1位としてご紹介したのですが、こちらの業者は都内(上野)に一店舗のみであるため、地方の人は宅配買い取りをしてもらうか、もしくは事前に一度店舗に問い合わせをすることをおすすめします。

中国切手とはどんなものか?その魅力とはなにか?

中国切手とは第二次世界大戦後、国共内戦を経て1949年に中華人民共和国が成立して以後、中国国内で発行された切手類の総称です。切手は世界中さまざまな国で独自のデザインのものが発行され、コレクターも多く存在します。しかしその中でも中国切手は特に高い価値があるとされています。なぜ中国切手にそれ程大きな価値があるのか、そこには主に3つの理由が存在します。

まずその1つ目はデザイン性です。ページの最初でも触れましたが中国切手は中国の文化や政治などを反映した独特のデザインが多くの人を惹きつけています。特に近年の中国では過去の事物を懐かしむレトロブームが起こりつつあり、中国切手もそういった観点からコレクションをしたがる人が増えているようです。

2つ目の理由はその歴史に由来する希少性や学術的な価値です。中国では一時期まで切手を外貨獲得のために外国へと積極的に輸出していました。ところが60年代後半に文化大革命が起きるとそういった輸出が停止し、また中国国内でも切手の収集が禁じられました。さらに文化大革命や大躍進政策が終わった後も中国は貧しい時代が続き、多くの人には切手を趣味で収集する余裕がなく、また国外への流通もごく僅かでした。しかしこういった歴史的背景により、かえって中国切手はその希少性が高まり、プレミア的な価値を持つようにもなります。また切手はそれが使用された時代や地域などを調べることで、その時々の国の政策や実効支配の範囲などを知るため手がかりを得るという重要な学術的価値もあります。中国切手の場合、それが使用された時期や地域によってどの範囲にまで中国政府の支配が及んでいたのか、あるいはどの地域においてどの程度活発な経済活動が行われていたのかを知ることができるようになるのです。そのため中国切手の場合、消印のついたものや使用済みのものであっても高い価値がつく場合が多くあります。

そして3つ目の理由は投資(投機)です。中国では近年の経済成長により、趣味で切手を収集する人が増加をしつつあります。そういった切手への需要の高まりに伴い、希少な切手を資産として運用をする人も出てくるようになりました。そういった投機の対象となることにより、近年中国切手の取引は急速に活発化しつつあります。ただし3つ目の投資(投機)に関しては今後の中国経済の動向次第では逆に価値を押し下げる原因にもなると考えられています。現に中国経済の成長は近年では徐々に緩やかになりつつあり、それに伴って中国国内では一時期の切手ブームもやや落ち着きを見せ始めているともされています。

中国切手の市場価値とは?

一口に中国切手と言っても、その価値は種類によってさまざまです。ここからはそんな中国切手の中でも特に高い価値がつけられる種類のものを紹介していきます。

まず中国切手のうちでも最も希少なものの一つであり、有名なものとして「赤猿」の切手が挙げられます。赤猿の切手はバラ(一点のみ)のものや使用済みのものでも非常に貴重であるとされ、安くても8万円~の価値がつけられます。私が紹介した日中スタンプ商事では、状態によるとは思いますが18万円の高値で買取してもらえる場合があるようです。店舗によっても査定額が大きく変わるみたいなので、査定はとても大事ですね。

次いで有名な切手の一つが「毛主席の最新指示」です。こちらの切手も中国切手の中ではトップクラスの価値があるとされ、5種連刷のものであれば最低でも50万円以上の価値がつけられるのが一般的です。

またこれら2種の切手よりはやや価値が下がるものの「少年たちよ子供の時から科学を愛そう」も非常に高い価値を持っています。こちらの切手の場合、特に小型シートは発行部数が少ないということもあって一枚でも10万円程度の価格が付けられます。

またこれに次いで価値があるとされるのが「牡丹」シリーズです。この切手は全15種類があり、バラで一種類につき2000円程度、またシート単位では18万円もの価格が付けられます。

「天安門」シリーズも比較的高い価値のある種類の一つです。「天安門」はいくつか異なる種類があり、例えば第3刷であれば全7種類のうち1つにつき1~3000円程度の値段が付きます。また天安門シリーズの中でも第5刷に関しては中国国内では政治的理由により回収され流通も禁じられており、こちらに関しては第3刷とは比較にならないほどの価格が付けられるといいます。

また希少性という点ではやや劣るものの、「オオパンダ」シリーズも非常に有名です。この切手は白地に描かれたパンダのデザインによりかつてから人気の高い切手であり、6種完品のものであれば1万5000円程度の価格が付けられます。

中国切手の買い取りは信頼できる業者に依頼しよう!

現在日本では、中国切手の取引が非常に活発化しつつあります。元々日本には戦後中国から表ルート裏ルートを問わず多くの切手が持ち込まれてきたという経緯があり、世界中でも特に多くの貴重な中国切手が保有されていると考えられているのです。

そういったこともあり、現在ではさまざまな骨董品などの売買業者が中国切手の取り扱いをするようになってきており、中国から直接バイヤーが来日して買い付けを行うというケースも少なからずあるようです。しかしその反面、そういった業者の中には必ずしもそれぞれの切手の価値を十分に理解していなかったり、査定や鑑定をする能力が無かったり、あるいは保有者の無知につけ込んで安い値段で買い叩こうとする悪質なところもあったりするのが実情です。

そのため中国切手を買い取りしてもらう場合には、くれぐれも焦りすぎることなく信頼の置ける業者を選ぶということが非常に重要となります。

今回このサイトで紹介をした5つの業者はいずれも信頼性という点では確かであり、自信を持っておすすめすることができます。またもしご自身で買い取り先の業者を見つける場合には、できるだけ多くの業者に無料査定をしてもらい、その査定内容をしっかりと比較吟味することをおすすめします。また先に述べましたように中国切手の売却には焦りは禁物です。ただしその一方で中国切手は現在バブルのような状態になりつつあり、いずれそのバブルは終焉するということも予測されています。一度バブルが崩壊してしまうとその価値は大きく下がってしまいますので、焦らずとも今の状況を楽観視し過ぎることなく、時期を逃さないようにして売却するということを心がけるようにしてください。